お金に困っている

お金に困っているそんなエピソード集

お金に困り続けてきて人生

私は生まれてきてからお金に困り続けてきました。
もともと家が貧乏だったんです。
父親は一応仕事こそしていましたがギャンブルと酒が大好きな人間で、一家に余裕はありませんでした。
母親は必死にパートでお金を稼いでいましたが
兄弟が多いこともあり余裕はまったくありませんでした。
なんとか苦労して私は国立大学に入学しました。
そして奨学金をいただきながらアパート生活を始めたわけです。
しかし、前途は多難でした。
まず親からの仕送りなんてとても期待できなかったのですから。
生活費や教科書代は思うよりずっとかかるものです。
なので、比較的給料の良い夜勤の警備員を始めました。
しかし、10時間も深夜に立っているものですから体を壊してしまいました。
あれはしんどかったですね。
お金には本当に苦労させられましたので
今でも恨みがあるくらいです。
なんとか大学は卒業したものの、社会人になってからもお金には苦労させられました。
やはり社会人になると突発的にお金がかかることが増えるじゃないですか。
例えば急な飲み会、しかも断れないような仕事関係のものとか。
あとは冠婚葬祭とかですね。
一気に何万も飛ぶことが普通になります。
これは学生時代にはないことですよね。
それでも収入が多ければそんなことは気にしないのでしょうが私はなにしろ若造の安月給でしたから。
今では多少なりとも生活に余裕ができてきました。
親にも微々たるものですが仕送りもしています。
やはり、お金の苦労はしたくないものですね。

 

 

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転職した機会に引越しをした時のこと。
引越し先で必要な家具の購入や引っ越しの初期費用支払いに対して、退職金をあてにしていたため一時的にキャッシュが足りなくなったことがありました。
その時はすぐに退職金などの一時金が入ることが決まっていたので、何の気なしに一旦クレジット支払をしておいて、お金が入り次第すべて払ってしまおうと軽く考えていたのです。
しかし、実際に引越しをしてみると必要なものは事前に準備したものだけではなく、次から次へと増えていきます。
それに、新たな職場に移ったことで生活スタイルも変化し、今までとは出ていくお金も変わってきたのです。例えば通勤定期にしても、これまでは仮払い金を使って精算していたのに対して、新たな会社では一度立て替え払いをしておいてから給与支払で通勤手当として支給されるというものでした。
そうすると、予定していた以上に入手した一時金を使わざるを得ないことになってしまいました。そんな時に限って、色々と重なるものです。
借りていた駐車場を移動しなければならないことや車のバッテリートラブルなども続き、クレジットの支払いは減るどころか増えてしまいました。
本当は収入を増やすことができれば一番いいのですが、それも難しく他に削れるコストがないとなると、クレジットの支払いをリボに切り替えて借金するという考えに陥った結果、どんどん借金が膨らんでしまいました。
こうなると歯止めが効かなくなり、何かあるごとにリボ払いが増え、毎月の返済が2万近くになっているにも関わらず通常のクレジット支払は減らないので借金が増え続けるという悪循環に入りました。
その後、保険の解約など必要だと考えていたものにも手を付け、毎月の出費を下げることでなんとか借金の解消をすることができましたが、その時期はずっとお金に悩まされていました。一時的なキャッシュを作り出すのも必要な時がありますが、月のコストが分からないうちにあれこれとクレジットで買いものしてしてしまう危険性を強く感じた出来事です。

 

続きを読む≫ 2014/04/13 11:17:13

 私が二十代の頃の話です。寮生活で働きながら専門学校へ行く生活をしていました。その時の月給が10万そこそこの給料でそこから授業料や諸費用を賄っておりました。また寮だったので、家賃は五千円程度で光熱費やらガス代はなかったような気がします。
 働き始めは、そんな苦労することもなくやっていけたのですが、途中彼氏ができそれが遠距離恋愛だったため、連絡が電話だったのでその時は、公衆電話からよくかけていました。テレホンカードを月に一万円以上使うときが多くなっていき、またほかの人も公衆電話を使うので、あまり長電話をできないなと思い、友人からの勧めでその時はあまり普及していなかった携帯電話を買うことを決意しました。
 月々の基本料は確か五千円程度だった気がしました。ただ同然で携帯電話を買えたうれしさからついつい通話が多くなっていたと思います。その時の通話料は確か、二、三万円を軽く超えていました。
 最初は、やはり使いすぎたとためらっていましたが、電話の回数を減らすと彼への連絡が途絶えて寂しくて寂しくて辛かったです。同時に使用していたポケベルを解約し、電話一本にして、できるだけお金を使わず、頑張ろうと思っていた頃でした。彼に会うためと旅費も貯めなきゃいけないと隠れてアルバイトするようになりました。門限がある寮でアルバイトするのは危険でしたが、生活もその頃は食費がないに等しいくらいになってました。生活がままならないと恋愛もうまくいかず、別れてしまいましが、別れたことで携帯代も高くつくことはなく、普通の生活ができるようになりました。生活を圧迫していたのは、紛れもなく携帯代。やはり何事も使いすぎはよくないと学習し思い知らされました。

 

 

続きを読む≫ 2014/04/13 11:17:13

先月がとにかく家計が苦しくて、いままで旦那が管理するといって手放さなかった家計のやりくりを全て私に丸投げしてくるほど困窮してしまいました。
原因はクレジットカードなんですけど、うまく使えば便利な物ではありますが、無計画に使うと家計を圧迫するだけの代物に成り下がります。

 

旦那はお金が足りなくなるとカードを使って買い物をして、リボ枠を使い切ってしまったみたいでそれ以降は全て一括扱いになったようです。
一括で払わなくてはいけない分と、リボの支払い、キャッシングも同時にしていたようで先月の請求は10万円を越えました。
家賃とか光熱費、食費その他必要な支払い分を除いて10万円の請求。
目玉飛び出すかと思いましたよ。

 

とても多いとは言えない収入の中からこれだけの支出をどうするか。
旦那はただ真っ青になってどうしようと言うばかり。
そこまで頑なに家計を手放そうとしなかった旦那も心が折れたんでしょうね、私に丸投げ。
凄く悩んで、実家を頼り少し工面してもらって何とか支払いを済ませました。
もう全額返しましたが、お金を借りるのって嫌なんですよね。
借りるほうは情けない気持ちになってもしょうがないですが、私も経験がありますが借りられるほうはもっと辛い思いをしなくちゃいけない。
母には嫌な思いをさせてしまいました。

 

それでも捨てる神あれば拾う神ありで、何となく突然の臨時収入なんかもあったりして何とか乗り越えられました。
もうこの旦那には任せられないと自覚したので、これからは私が財布を握って頑張ってこれからは貯金もしていこうと思います。

 

 

続きを読む≫ 2014/04/13 11:17:13

私は奨学金を借りて大学に進学しましたが卒業する時には就職が決まらずに困りました。
世の中は不景気という事もあり大学卒業前は30社ほど採用試験を受けましたが見事に全て不採用になりました。
その後はしばらくは無職が続きましたが人間ダメになってしまいそうな予感がした為にアルバイトでも働こうという事になりました。
ちなみにアルバイトの面接も10社受けましたが採用が決まったのはたった1社だけでした。
しかも時間給が900円で食品会社の流れ作業でのアルバイトでした。
流れ作業の為になかなかトイレにも行く事が出来ずに精神的にしんどくなった為にこの会社は入職して1週間で辞めてしまいました。
大学時代に借りた奨学金の返済や親から生活費も借りていた事もあり本当にこの時期はお金に困りました。
そして私はどうにかして正社員での就職を決めようと比較的就職がしやすい介護業界に進む事にしました。
介護業界は重労働で低賃金と世間では言われていますがアルバイトよりはマシだと思ったからです。
私はすぐにハローワークの職業訓練からホームヘルパー2級の講座を申し込みました。
その後は3ヶ月間ですが真面目に講座を受けたおかげでホームヘルパー2級の資格を取得する事が出来ました。
そのおかげもあり現在は老人ホームで働く事が出来ています。
ちなみに最初は妥協して介護業界に進みましたが就職してみると施設では外出行事があったりして楽しいうえに利用者様からは感謝の言葉も頂けるのでやりがいがあります。
私は今では老人ホームの介護職になってよかったと思っています。

続きを読む≫ 2014/04/13 11:17:13